● カフェインが脳に働き、記憶力や計算能力を高める
● 香りが脳の血流量を増やし、脳を活発にする
● 脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖(砂糖)の摂取により、
 思考能力や集中力がアップする
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寝ながら読書はこの『ごろ寝読書台』読書灯付きのシンプル機能

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ごろ寝読書台の詳細sleep-stand

ごろ寝読書台の動画


体に負担をかけず、寝ながら本を読むを実現。
その様子をご覧下さい。
自立式で持ち運び自由、読書灯付きで暗くても問題なし。
書台が可動式ではね上げることができるので、省スペース収納を実現。


『ごろ寝読書台』の役割

本を読むことは年齢に関係なく誰もが楽しめる趣味の一つ。
肩こりや首こり、腕が疲れることに無縁の人もいるかもしれません。が、ほとんどの人が ”本を持ちながら読むことで肩や首が疲れた、腕がだるい” を経験したことがあるのではないでしょうか??
本を読みたくても体が不自由で読めないという方もいるでしょう。
寝ながら楽して本を読むなんて夢のような『ごろ寝読書台』はどんな方にでも体に負担をかけずにごろ寝しながら本を楽しんで頂ける読書グッズです。

「本を読む」とアタマの意外な関係

「本を読む」が若さのヒケツ!?
 
「本を読む」ことは知識を深め、感情を豊かにする効果があるといわれていますが、実はそれだけではありませ
 ん。
 東北大学の川島隆太教授によると、本を読むことは脳全体を刺激するため、痴呆や脳の老化防止に効果があるそ
 うです

 中でも、『前頭前野ぜんとうぜんや』と呼ばれる部分が、特に刺激を受けていることが明らかとなりました。
 前頭前野とは、人間の思考や言語、筋肉の働き、記憶力や感情をつかさどる『脳の司令塔』として働く重要な場
 所!そこが刺激をうけることで「視覚・記憶力・判断力」が一度に活用され、脳の活性化につながるので、いつま
 でも元気に過ごすことが期待できるようです。

ごろ寝しながら本が読めて、脳も活性化されるなんて、いいことずくしでうね

声に出して読めば効果倍増
 『音読』は、視覚や判断力に加え、「口と耳」を使うため、脳細胞はより刺激を受け、黙読以上の効果がある と言われています。そのほか、「感想文を書く」、「本の内容 を人に話す」ことなども脳の活性化につながる そうです。


あま~いコーヒーが読書の効率を上げる!
 本を読みながら寝てしまうという方も多いのではないでしょうか?
そんなとき
には砂糖入りのコーヒーが おすすめです。
コーヒーには眠気予防だけでなく、脳を活性化させる働きがあります。

コーヒーを飲みながら、ごろ寝しながら本を読むゆったりとした時間をを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 













当たり前に飲んでいるコーヒーですが、脳へのさまざまな効果を意識して飲めば、本の内容もより頭に残るかも
しれませんね。コーヒーを飲みながら本を読むことが効果的とはいっても、カブ飲みや砂糖の入れすぎには注意しましょう。

お気に入りの音楽を聞きながら脳を活性化
お気に入りの音楽を聞くと脳が活性化され、記憶力や集中力が高まることがあります。

頭が良くなる音楽として有名なのがモーツァルトです。1993年、イギリスの一流医学雑誌「Nature」に「モーツァルト効果」という論文が発表されると、各地で大反響をよび、モーツァルトブームが起こりました。
その内容は、モーツァルトの音楽を聴くとIQが上がったというものです。
その後、幼児や子供の教育に取り入れられるようになり、アメリカでは託児所にクラシック音楽が流されたり、新生児には無料でCDが配布されたりしました。
また胎教にも使われるようになっています。

ですが、いくら頭に良いと言われている音楽も好きなものでなければ、ただ不快なだけでリラックスできず逆効果です。
音楽の種類にこだわらず、お気に入りの音楽でリラックスしながら読書を楽しむことをお勧めします。

読書の効果

体への効果

わずか6分間本を読む事で、音楽や散歩より高いストレス解消効果があると研究結果で明らかに

本を読んで想像することで、大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化するそうです

本を読むなどの知的刺激のある活動をする人ほど、アルツハイマー病にかかるリスクが低い

本を読みながら想像し、読み手が主人公になりきると、その人のリアルでの行動にも影響が現れてくるそう

教育的効果

朝の本読みの導入により、「遅刻が減少した」「いじめがなくなった」「落ち着きが出てきた」など、想像を超える効果の報告が

学力面では、自由読書(読みたい本を読む)が読み書き能力と関係があり、心理面においては、本を読む量が多いほど共感性が高まることなどが示されています

毎月610冊の本を読むと、子どもたちの学力が上がるというデータが

コミュニケーション下手にも

うまく言葉に表せない人は、本はなんとなくのイメージをしっかりと言語化しているので、本を読むことで新しい表現方法を得ることができます

を読みながら物語を通じて他者の感情を体験することにより、相手の感情が予測できるようになりコミュニケーション力がアップするそう

本を読みながらそのうちに起き上がってくる登場人物や場面が、読み手の5感を呼びさまし、心を開かせ、想像力が豊かになってきます

仕事力もアップ

課題を抱えながら本を読むと、ヒントになる事柄が心に引っかかったり、仕事のアイデアが湧いてくることも増える

成功者の自伝や、そのときどきのなりたい自分を投影したテーマの本を読むことで、学ぶべき点が増える

「これは本当?」「どうすればより良くなる?」などと考えながら読むことで、情報に流されず、自分の意見が持てるようになってきます
さまざまな書物を読むことは仕事にも好影響なんですね。

効率を上げる読書スタイル

脳を鍛えるという観点でおすすめなのは、「朝」「ながら」「繰り返し」読むがキーワード

ビジネスの成果につなげる為には、本に書いてあることが必要なことなら、実際に実践する

知識を身につけるために本を読む場合、目次を先に読むことで、本を読むスピードや理解力がぐっと変わります

特定のジャンルに偏らず、幅広く読むことで「創造力」が鍛えられます

本を読む事はストレス発散にも、教育にも仕事にもいいことだらけですね。
体に負担をかけずに寝ながら楽しんで頂ける
『ごろ寝読書台』で本を読む習慣始めませんか?

質の良い睡眠をとるために・・・

0時前にベッドに入ることを目標にする
ベッドでごろごろしながらスマホなどをいじらない
寝る3時間前には食べ物を口にしない
就寝前にはアルコールとお茶を口にしない


入浴

眠気は体温がピークに達して熱が下がり始めたときにやってくるので、
睡眠の1時間ぐらい前に、38度から40度程度のぬるめのお湯に10分から20分ぐらいつかると効果的です。

室温
眠りについてから3時間が、その日の眠りの質を決めると言っても過言ではありません。
最初の3時間を快適に過ごすために、夏場は寝る前にエアコンでさっと部屋を冷やし寝る直前にオフにするか、3時間だけはエアコンをオンにして、タイマーセット
する等もいいですね。

考え事などは
考え事は書き出しておく。ベットに入ると、あれやこれやと考え事、心配事が頭をよぎり眠れなくなることが。
そういう時は、頭のもやもやをすべて書き出してすっきりさせておく。


体温調整
寝つきをよくするには、足の裏から汗をしっかり蒸発 → レッグウォーマー等で足首だけ温めます。

足の裏から汗が蒸発すると、からだの奥の温度(深部体温)が下がり、それが眠気につながります。

照明
暗い部屋で寝ると脳から睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌されます。
電気をつけっぱなしで寝るとメラトニンが分泌されず、睡眠の質も落ち脳に大きなストレスを与えてしまいます。
寝る前には波長の長い暖色系の明かり

熟睡できる最適な明るさは0.3ルクス → 月明かり程度
「ルクス数」の目安
コンビニ・・・およそ1,500ルクス以上
蛍光灯(リビング)・・・およそ500ルクス~700ルクス
豆電球・・・9ルクス
月明かり・・・0.1~0.3ルクス
豆電球のわずかな光でも、それを光だと判断できるほど網膜は敏感です。
アイマスクを等を使用されるのもお勧めです。

香り

枕カバーにアロマオイルを数滴つけてリラックス。
フローラル系
ラベンダー・・・人の心を安らげる効果が。落ち着かないとき、そわそわするときに。
カモミール・・・イライラしている時や、不安にさいなまれている時に。
スパイス系
橙花(とうか)・・・不眠症に抜群に効くとされるリラックス効果が。
ジンジャー・・・胃が不調気味の時に。
ジャスミン・・・気分向上に効果アリ。なんとなく気分がさえない時に。
シトラス系
かんきつ系(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)
イライラした気持ちを抑えてくれる効果が。消臭とリラックスのダブルの効果。

読書感想文の書き方

書き方の基本
1 メモをとる
思いついたことを全部書いたら、その中から筋が通ったものを選びます。
同時に書く順番も決めていった方がよいです。
ここで大事なのは主題を一つ決めることです。
一番いいたいなというものに丸をつけて、後はそれを引き立てるためのものを書いていきましょう。
沢山思いつかなくても、主題さえ決めてやればそれについて詳しく書けばよいわけです。

2 構成
初め 中 終わり。基本的にはこれです。
先ほどのメモを並べたら、どこからが中で、どこからが終わりかな、というのを決めます。
大まかなものでよいです。穴がいっぱいあっても大丈夫。
メモに書いたことをどこに入れるかが決まったら、より詳しいことを決めていきます。

 構成の例
  はじめ 書き出し(どうしてこの本を選んだのか・前評判・最初の感想・などなど)
       あらすじ(なるべく簡潔に書く。粗筋で字数を埋めようとしないこと)
  なか  単純な感想(面白かった、悲しかった、びっくりした、感心した、などの基本的な感想)
       スパイス(逆説の接続詞っぽい感想。違う視点で。)
  おわり テーマを踏まえた、まとめ的感想
       自分の変化(この本が自分に与えた影響)

  はじめ 書き出し
  なか  粗筋にそって感想を少しずつ書いていく
  おわり 全体的感想
       スパイス的感想
       自分の変化

  はじめ 書き出し
  なか  この本のテーマや心に残ったこと
       それに関連した自分の体験、考え、
  おわり 自分の変化

3 書く

 書いているときの注意点
 ・主題から脱線していないか。
 ・何度も読み返して、感想文が流れにそっているか、箇条書きになってしまっていないか、などをチェック。
  文章の注意点は別のところに書いてあります。
 ・引用やあらすじが多すぎないように。
 ・原稿用紙の枚数を調整しながら書いていく。
4 見直し
 見直しは3のところでやった注意点を最後にもう一度確認するだけです。
 ただそれプラス誤字をチェックしましょう。
 一晩たってから行なうとより客観的に見れて正確な見直しが出来るかと思います。

何を書いたらよいか
これまではどうやって書いたらよいかという方法論を述べてきましたが、ここでは「何を」書くべきかという感想文の中身について考えていきたいと思います。
 自分の体験を作文的に書く
 感想文のコンクールの優秀作品は大抵本のことではなく自分の事を書いています。
 感想文とは、面白かった、感動した、悲しかった、印象に残った、などを書く場ではないということです。
 感想文とはその本とのつながり、共に流れるモノ――関係というべきでしょうか――を記す場なのです。
 その本の中から自分と関係のあるものを無理矢理引っ張り出して自分の事を書くのが、一番感想文として正しい 形なのですね。
 作文が得意なのに感想文が苦手、という人はそこが間違っているんじゃないかと。
 感想文という形に捕らわれすぎては先が進みません。
 自分の意見を小論文的に書く
 本はテレビや他の媒体と違って歴史の長いメディアです。
 そのために「古臭い」物もメジャーに残っているわけですが、人間がたかが数十年でそう変わるわけはありませ んから現代にもつながる問題を必ず含んでいるハズです。
 それを見つけて、本からその問題に主題を移して自分の意見を書いてしまえば簡単に字数が埋まります。
 ある程度の知識や自分の考えというものが必要ですが、感想文の中身としてはかなり有効な手だと思います。

昼寝の効果

昼食を食べ終わった後、つい眠くなる経験はありませんか?
これは、もともと人間に組み込まれているサイクルの一つで、本来1時から2時ごろにかけては眠るように本能づけられています。
私たちの体は、食べ物を摂取した後で消化活動を始めます。この活動は無意識のうちに行われるのですが、活動の際にあるサインを出します。それは「眠ろう」というサインです

昼寝の効果
1・疲労回復に大きな効果
 昼寝の質は、夜に熟睡しているのと同じ効果があるとされています。
 その疲労回復効果は、通常の睡眠に比べて約3倍だそうです。
2・睡眠は記憶力を高める
 アメリカの大学の研究によれば、英語で暮らす大学生を昼寝をするグループ』と『昼寝をしないグループ』の 2つに分け、両方に漢字のリストを渡してどれだけ覚えられるか、という実験をした結果、昼寝をしたグループ が正しい解答を行う確率が高かったそうです。
3・眠気対策にはコーヒーよりも効果的
 コーヒーに含まれているカフェインには覚醒効果があるのはよく知られていますね。
 しかしカフェインは、エネルギーを回復しているのではなく、眠くならないようにしているだけです。
 疲れている体にカフェインをとっても期待通りの効果を得ることは難しいでしょう。
 しかも徐々に耐性がついていきますので、日常的にコーヒーを飲んでいる人はカフェインも効かなくなってしま います。

4・心臓病のリスク低下
 日本人の死因で多いとされてるのが、癌、脳卒中、心臓病の3つです。
 昼寝をすることでこの心臓病のリスクが低下するという検証結果が、ギリシャのアテネ医科大学やハーバード大 学医学部において報告されています。
5・ストレス解消
 前中の仕事に集中した脳はフル回転しており、疲労が蓄積しています。
 その時に、昼寝によって外部の情報をシャットアウトする事で、脳はようやく休憩することが出来ます。
 午前と午後の間に、区切りをつける事で脳はリフレッシュされるんですね。

食後のごろ寝がダイエット?

「食べてすぐ横になったら牛になる!」なんて言われたことはないですか?でも、それはお行儀の問題。
消化の観点から考えると、食後のごろ寝はメリットがありそうです。

・食後むやみに身体を動かすと、血液が筋肉のほうに回ってしまい、胃腸への血のめぐりが悪くなってしまいます 。これでは食べ物を十分に消化できません。
・食後に足をあげて10分体を休めると、血流がお腹に戻ってくるため肝臓に流れる血液量が増え、 酸素や栄養分が 肝臓に流れ、解毒・代謝するのを助けます。

痩せるために必要な“代謝”。代謝にもいろいろな種類がありますが、実は“肝臓”が基礎代謝の2~3割を担ってい ることをご存知でしょうか?
・食後に横になる時は、体の右側を下にして寝ると良いと言われています。
 胃の形状から考えて、左側を下にする と体に負担がかかるからです。

・ごろ寝ダイエットによって代謝は向上していきます。
 そうして、適度な運動をすれば消費カロリーが増えること で、脂肪を燃焼させてダイエットの成功に繋がって いくのです。
・消化のことを考えると、食べてすぐ横になって身体を休めるのはいいのですが、夜遅くに食事して、そのあとす ぐに寝るというのはよくありません。
 
食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに 夕食を済ませるのがオススメです
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リプラ製作所

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